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愛の歌ツアー

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          松山千春
    コンサート・ツアー2011
        【愛の歌】


         2011.11.1 於:紀南文化会館

昨日、千春コンサートへ行って参りました。
いつ振りでしょう、
やはり、何年かに一回しか会えない人です。

このホール(田辺市)へは、七年振りとのことでした。
「お前ら、今日はついてるな。
’今日は俺の体調がとてもいい!’ 
そこへ、’1’のつく日は、簡単に帰さない。」 大拍手。

私は、今までで一番に良席でした。
2列目。 とても近くで拝見できました。

1部では、アコギ一本で、椅子に腰掛けて。
黒い丸テーブルには、変わらず一輪挿し、深紅の薔薇が一本。
意味を以つ演出です。(竹田さんへの想い)

古い曲が続きました。
2部は、バックと一緒に。

懐かしい曲たちが続々。
(憶えている分だけ書いてみます)
※セトリ、気になる方は以下カーソルを下げないでくださいね。

・君のために作った歌
・愛って呼べるほどのもんじゃない
・かざぐるま
・もう一度
・時のいたずら
・季節の中で
・残照
・最後のチャンス
・Message
・銀の雨
・長い夜
・君を忘れない
・恋
・雪化粧     …  順不同

あとは、知らない曲たちも。

MCは、とても愉しく、また教わることもたくさんです。


さださん曰く、
「僕の親友に、’昔はキタキツネのよう’で、
’現在はオットセイのよう'な奴がいます。」
という存在は、きっとこの方でしょうね(笑)。

次 いつ会えるかわかりませんが、
「お前ら、みんな元気でいてください。」 と仰られていたように、
次会えるその日まで、元気で、自分を精一杯に生きたいと想えました。

相変わらずの素晴らしい歌声と、素晴らしい音楽。
「同じ時代を生きた者同士」が、同じバショで過ごす時間、
それがコンサートが以つ意味だと仰られる。
真実(ほんとう)にそうだと想う。

自分が生まれた家庭(環境)そのものが、自分自身なのだ。
貧しい家庭に生まれたのなら(千春さん)それこそが、
自分に与えられたもの。
もしも裕福な家庭に生まれていたら、また違っただろう。
(現実の)そこで、どう生きてゆくか。
私は私なのだ。

…自分の生きるスタンスを護る。


懐かしい曲に心がはっとなったり、一瞬でその時代に
戻ったり。 
やはり、心傾けて、心して聴いていた曲たちは、
色褪せず響いてくるものだ。

若い頃、私にとって【雨音が似合う音楽】だった。

この存在に気づけた自分に拍手を送りたい、誉めてあげたい。



                            bara





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No title

こんにちは(*^_^*)

千春さんに会って来られたんですね♡

昔 まだ私が20代の時に千春さん大好きの友達がいて テープに何本もダビングしてくれました。
やはり 雨が似合う曲 好きでした(*^_^*)
その頃好きだった人を想いつつ聴いた曲♪
北の大地の雄大さを感じた曲♪

素晴らしい方ですよね♡
2列目 それはそれは素晴らしく素敵なひとときですね(*^_^*)

すみさんへ

v-254こんばんは。

田辺、行ってきました。
Mに乗せていってもらったのですが、
帰りなんて自宅まで一時間でした=3=3
速いね。

お客さんの年代は、やはり、50代、60代くらいが
中心のような気配、そして、その年代の夫婦、というのが
一番目につきました。
掛け声は、男性の声が多いですね。
男女揃ってのファンが居るって、いいことだと
私は想います。 
《同じ時代を生きた者同士》 そういう風に
表現されていましたが、正にそんな風に想えました。

家に帰ってから 昔懐かしい曲をCDで、もう一度
聴きなおしてみましたが、若い頃の声と現在では、
やはり違いがあって、、、若い頃の綺麗で透き通った声
よりも現在の深い声の方が、聴き惚れますね。

口とは違って、心根は真実に優しい方なので、
そこを理解っている者にとっては、なんていうか、
《可愛い》=愛おしいって部分があるね(笑)。
そして、手の可愛い振り方と、笑い方は、
チャーミングです♡~♡
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プロフィール

ruru nanairo

Author:ruru nanairo
ruruなないろです。
編み物大好きで
シンプル&ナチュラル
~大人可愛い~を
追いかけています。
創り上げた作品や自分に
とっての嬉し愉しいを綴って
ゆけるバショ。
珈琲でも飲みながら
のんびりしていってくださいね。

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